成約率83%。

入塾1か月で275万円成約。

商品単価が10倍以上に

今回メインで登壇するのは、
最初からセールスが得意だった人たちではありません。

セールス20連敗を経験した人。
5〜6件連続で失注し、セールスをやめようと思った人。
15名と個別面談をしても、成約ゼロだった人。
売ることに罪悪感を抱き、
「私がこの金額を提案していいのだろうか」と迷っていた人。

そんな受講生たちが、何を手放し、何を身につけ、
なぜ「あなたから買いたい」と言われるようになったのか。

成功した結果だけではなく、
その前にあった失敗、葛藤、転機、実践のすべてを公開します。

※掲載している成果は受講生個人の実例であり、同様の成果を保証するものではありません。

こんな状態に、心当たりはありませんか?

  • 売上はつくれているものの、月によって大きな波がある
  • 成約できた理由、失注した理由を明確に説明できない
  • 紹介や自分の勢い、相手との相性に売上が左右されている
  • 一件成約しても、「次も同じようにできる」とは言い切れない
  • 商品には自信があるのに、高額になるほど提案に迷いが生まれる
  • テンプレートを使うほど、自分らしい言葉から離れていく気がする
  • 売上を伸ばしたいが、強く売り込む方法には違和感がある
  • 今のやり方のままでは、次のステージへ進めないと感じている

ひとつでも当てはまるなら、
あなたに必要なのは、新しいテクニックを増やすことではないかもしれません。

テクニックを学ぶほど、迷いが増えてしまう理由

これまで学んできたセールスの型やテンプレートが、
すべて間違っていたわけではありません。

ただ、成約が安定しない理由は、
話し方や言葉選びだけでは解決できません。

成果が安定しなかった本当の理由は、

誰に届けるのかが曖昧だったこと

誰にでも売ろうとするほど、
あなたの言葉は誰にも深く届かなくなります。

なぜ自分が届けるのかに確信がなかったこと

「私でいいのだろうか」という迷いは、
言葉や表情を通して相手に伝わります。

学んだ型が、自分のものになっていなかったこと

講師の言葉をそのまま使っても、
自分の想いやお客様の状況に合っていなければ、違和感が生まれます。

必要だったのは、テクニックの上塗りではありません。

在り方 × 顧客理解 × 再現性のある型

この3つを、自分の中で一つにつなげることだったのです。

成果を出した受講生たちの変化

川本 一希 さん

コーチ

答えを見ながらテストを受けているような安心感があり、自信を持ってセールスできるようになりました

5〜6件連続で失注が続き、「もうセールスはやめよう」と思うほど苦しんでいました。

商品の説明ばかりになり、お客様の課題よりも「売ること」「成約すること」を優先。

売り込むことにも、売り込まれることにも抵抗がありました。

入塾からわずか1か月で、275万円の成約を達成。

お客様から、

「ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」

と感謝される機会が増え、今ではセールスを楽しいと感じられるようになりました。


あきもと しおり さん

ドッグトレーナー

お客様から『ありがとう』と感謝されることを意識するようになりました

ローンチの個人面談で15名と話したにもかかわらず、成約はゼロ。

雰囲気と感覚で会話を進め、
自分の弱点をどうにかしなければ、目指す未来には届かないと感じていました。

お客様の最終的な目的に向かって、会話を組み立てられるようになりました。

高額商品も自然に提案できるようになり、

「お金をいただくことは悪ではない。
自分の想いを広げるためには、資金も必要」

と、お金に対する考え方も変化。


寺田 真弓 さん

ブレイクスルーコーチ

セールス20連敗から変わった受講生

「お客様を地獄に落とす」ようなセールスに違和感があり、売ることは押し売りだと思いながら提案していました。

さらに、自分より実績のある人と比較して、「私でいいのだろうか」という迷いを抱えていました。

受講後初めての個別相談で成約。

その後、成約率83%を達成し、商品単価は5万円から50万円へ。

自分が救いたい理想のお客様を明確にしたことで、高額であっても確信を持って提案できるようになりました。

彼らが変えたのは、テクニックの数ではありません

受講生たちは、

誰に届けたいのか
なぜ自分が届けるのか
相手が本当に望んでいる未来は何か
学んだ型を、自分の言葉でどう使うのか

を、一つずつ明確にしていきました。

借り物のテンプレートに自分を合わせるのではなく、
再現性のある型を使って、自分の言葉を引き出していく。

その結果、

「売らなければ」

から、

「あなたから買いたい」

へと変わっていったのです。

この2Daysでお伝えすること

Day1|8月13日(木)21:00〜

在り方とセールスの土台を整える

  • なぜ、学んでも成果が安定しなかったのか
  • 「なぜ私がこれを届けるのか」を言葉にする
  • 誰にでも売るのをやめ、理想のお客様を明確にする
  • 売ることへの罪悪感や迷いを生んでいる思い込みを見つける

実践チャレンジDAY|8月14日(金)

学んだ視点を、自分のビジネスで試してみる

Day1で見つけた視点を使い、
自分の商品やお客様との対話を見直します。

ただ聞いて終わるのではなく、
自分で実践したうえでDay2の答え合わせに進みます。

Day2|8月15日(土)21:00〜

受講生の実例で答え合わせし、次のステージへ

  • 「もっと聞かせて」と言われる伝え方
  • 相手の本当の願いを引き出す質問
  • 相手が自ら納得して決断できる対話のポイント
  • 成果を出した受講生が、実際に何を変えたのか
  • 紹介が自然に生まれる関係性の土台

参加後には、テクニックを一つ覚えるだけではなく、

自分のセールスが安定しなかった原因と、
次に変えるべきことが明確になっている状態

を目指します。

テンプレートを覚えるセールスから、自分の言葉を思い出すセールスへ

エンパワーセールスには、再現性のある型があります。

しかし、それは誰かと同じ話し方をするためでも、
お客様を型にはめるためでもありません。

型があるからこそ、会話の目的を見失わず、
相手の反応に振り回されることなく、
その人に必要な質問をすることができます。

テンプレートに自分を合わせるのではなく、
テンプレートを使って、自分の言葉を引き出していく。

だからこそ受講生は、

「答えを見ながらテストを受けているような安心感」

を持って、セールスに臨めるようになったのです。

Navigator 石井 光枝

石井 光枝

Mitsue Ishii

株式会社Earth space代表取締役。
一般社団法人思考クリアリング®協会代表理事。
エンパワートレーナー、ライフコーチ。

セールス育成、起業家・経営者へのリーダーシップ教育、NLPや心理学を活用した人材育成を行う。

幼い頃から人の表情や言葉の奥にある思いを観察し、小学4年生の頃には「悩み事なら、みっちゃんへ」と、友人たちから相談を受ける存在になっていました。

その後、心理学やNLP、脳科学などを学び、人の内側にある思いや可能性を引き出し、自分の言葉として表現できるようにする方法を体系化。

現在は、起業家、経営者、講師、コーチ、専門家を対象に、
セールス、リーダーシップ、影響力を高めるトレーニングを提供しています。

セールス育成に携わった人数は600名を超え、
受講生からは、

などの成果が生まれています。

国内外で講演活動も行い、
世界5カ国、延べ2万人以上にメッセージを届けてきました。

「セールスは愛」を理念に、
売る人の利益だけでなく、
お客様が本来持っている力や可能性を引き出すセールスを伝えています。


著 書

Books

『思考クリアリング』

『成功のテンプレート』

『THE PURPOSE―絆と徳を大切にする経営者たち』

『大勢の前で話さなければいけないあなたへ〜スピーカートレーニングマニュアル〜』

The Wall Street Journal特別企画をはじめ、
各種メディアに掲載。

なぜ、この講座をつくったのか

石井には、誰かを助けたい、役に立ちたいと願い、
自分のお金や時間を投資しながら頑張り続けていた親友がいました。

しかし、その親友は次第に笑顔を失い、
健康もお金も失い、最後は病気になって亡くなりました。

もう二度と、そのような人を出したくない。

どれだけ素晴らしい想いや能力があっても、
必要な人に価値を届けられなければ、
事業を続けることはできません。

だからこそ、売るためだけのセールスではなく、
自分の使命とお客様の未来をつなぐセールスが必要です。

海外で長年使われてきた手法を日本人の精神性に合わせて改良し、
テクニックだけではなく「在り方」から学べる形にしたものが、
エンパワーセールスです。

目指しているのは、すべての人がsmileする世界

このsmileは、ただ微笑んでいるという意味ではありません。

「できた!」

という、喜びの笑顔です。

人は、もともと力を持っています。

誰かが力を与えるのではなく、
その人が本来持っている力を思い出し、
自分の人生を自分で動かせる状態へ戻っていく。

そして、その人がまた誰かをエンパワーしていく。

この循環を、一人でも多くの起業家とともにつくることを目指しています。

開催概要

Day1 2026年8月13日(木)21:00〜


実践チャレンジDAY 2026年8月14日(金)


Day2 2026年8月15日(土)21:00〜


開催形式 オンライン・Zoom


参加費 無料


対象となる方
すでに有料の商品・サービスを持ち、販売経験がある方
売上や成約の安定を目指している起業家、経営者、講師、コーチ、専門家


本講座のご案内について
Day2にて、希望される方へ本講座のご案内があります。
お申し込み受付は8月18日(火)までです。

よくある質問

すでに売上があります。それでも参加する意味はありますか?

むしろ、すでに成果が出ている方ほど、単価アップ、成約の安定、継続契約化など、次の壁に直面しやすくなります。
今回は、ゼロから商品をつくる内容ではなく、売上や成約の再現性を高め、次のステージへ進みたい方に向けた内容です。

起業初期でも参加できますか?

ご参加は可能です。
ただし今回は、すでに有料の商品・サービスを持ち、販売経験のある方を主な対象としています。
商品設計を一から学ぶ内容ではなく、セールスにおける迷いや不安定さを見直すセミナーです。

Zoomでも効果はありますか?

Day1とDay2の間に実践チャレンジDAYを設けています。
聞くだけで終わらず、ご自身の商品や対話に落とし込み、実際に試したうえで答え合わせができる設計です。

忙しくても参加できますか?

Day1、Day2ともに21時から開催します。
実践チャレンジDAYは、ご自身の時間に合わせて取り組んでいただけます。

しつこい勧誘はありませんか?

Day2の中で本講座についてご案内しますが、その場で強制的に申し込みを迫ることはありません。
ご希望の方には、Zoomチャットとメールで詳細をご案内します。
ご相談を希望される方に限り、ブレイクアウトルームで個別にお話しいただける時間も用意しています。

次の一人にも、確信を持って提案できますか?

一度売れたことと、
売れ続ける力が身についたことは同じではありません。

紹介があったから。
タイミングが良かったから。
自分の調子が良かったから。
たまたま相性の良いお客様だったから。

そうした偶然に売上を委ねたままでは、
次のステージへ進むたびに、

「次も大丈夫だろうか」

という不安がついてきます。

必要なのは、もっと強く売ることではありません。

自分が本当に力になりたい人を知り、
なぜ自分が届けるのかを言葉にし、
相手が納得して決断できる対話の型を持つことです。

感覚頼みのセールスを卒業し、
必要な人から自然と選ばれ続ける自分へ。